HOME | 法人

特定非営利活動法人ねぎぼうずの里

ごあいさつ

理事長画像

当法人、特定非営利活動法人ねぎぼうずの里は、昭和61年、「重度の障害者が地域の中で生き甲斐を」という考えのもとに、3人の障害児とその家族が「遊びの会」として活動を始め、以後「知的障害者小規模作業所ねぎぼうずの里」として、関係者や地域の方々に支えられながら、継続的に活動を行ってきた歴史があります。
平成21年4月、障害のある方々に対して、住み慣れた地域の中でご本人とご家族が安心して暮らしていくための活動の促進と福祉の向上のために法人化し、『障害福祉サービス事業所リーシュ』としてスタートしました。
平成30年4月、『多機能型事業所ニット』として、利用者ひとりひとりの暮らしを見つめ、就労を通して自立を目指す事業所を開所いたします。
小規模作業所ねぎぼうずの里時代の歴史を大切に受け継ぎ、利用者ひとりひとりの支援をていねいに、利用者の皆さんが日々主体的に地域の中で活動し、暮らしてゆけるように支援をしてゆきたいと思います。どうぞ今後ともご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

法人理念

障害のある人や社会の中で生きづらさを感じている人たちと家族が、住み慣れた地域で安心して活動し、働き、暮らしていくために、必要な時に必要とするサービスの提供と調整により、より良い地域、街づくりのために一人の市民として寄与できるよう支援することを目的とします。

基本方針

利用者の人権を尊重し、一人ひとりの個性を伸ばし、社会参加の促進を図ります。
地域の方々と共に活動し、よりよい街づくりを推進します。
利用者の個性に応じた活動プログラムや、事業の充実を図ります。
家族や関係者、地域の方々へ様々な情報を発信し、相互に高め合える関係を目指します。
職員は質の高い支援を目指し、自己研鑚に努めます。

沿  革

1984(昭和59)年

「遊びの会」発足

1985(昭和60)年

「心身障害者小規模作業所ねぎぼうずの里」開所

2008(平成20)年

特定非営利活動法人認証

2009(平成21)年

障害福祉サービス事業所リーシュ開所

2015(平成27)年

リーシュ足立設立

2018(平成30)年

多機能型事業所ニット開所